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冬の小樽を運転するときに気をつけることは?

小樽へ初めて訪れる季節が冬で、レンタカーを借りる人がいると思いますが、中には「雪道の運転が怖い!」という人も多いでしょう。
実際に私は小樽に住んでいて、毎日のように運転しますが、ヒヤッとすることもあります。そこで今回は、冬の小樽を運転するときに気をつけるポイントをご紹介します。

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運転する時間帯の気温をチェック!

小樽の街中を運転する時間帯の気温を調べましょう!レンタカーであれば、気温計などでチェックすることができます。

なぜ、気温をチェックするのかというと、道路が凍結しているかどうか、一つの目安になるからです。

マイナス気温だとほぼ路面は凍結します。しかし2〜3℃の場合、凍結しているのかどうか分からないですよね。

実際のところ、場所によって変わります!

なので濡れている路面は滑る可能性が高いので、スピードを出さずゆっくり走行しましょう。

大雪の日はロードヒーティングが効かない!

ロードヒーティングって何?という人もいるかもしれないので、ご説明します。

雪が多く降る地域にある急な坂やカーブなど、凍結や積雪することで、事故が引き起こる可能性がある場所などの危険と判断された場所の地面の中に、温水を循環させるパイプが埋めています。その設備のことを、ロードヒーティングと言います。

個人でご自宅の地面にロードヒーティング設備を取り入れて、雪かきをしなくていいようにしている人や、お店の駐車場などにも多く見られます。

しかし、小樽で大雪が降る日はこのロードヒーティングに注意しなければなりません。

なぜかというと、ロードヒーティングが融雪するスピードよりも積雪するスピードの方が早いために、ロードヒーティング部分に雪が積もってしまうからです。

これがストレートで平たんな道であれば、ゆっくり運転しましょう!っとなりますが、急な坂の場合はとても危険なので、ロードヒーティングの場所はできるだけ通らないようにしましょう。

急な坂を登ろうと思っても、タイヤがスリップして登れなかったり、ゆっくり坂をくだろうとしたときにブレーキがきかなくて止まらなくなってしまったりする危険性があります。

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ちなみに、大雪の日以外でも気温がマイナス10℃以下くらいまで寒くなると、大雪の日と同じ現象になりますので、注意してください。

急なブレーキはタイヤがスリップする!

冬道で一番気をつけてほしいポイントが、ブレーキです。冬道を運転するときのブレーキは、ゆっくりじんわりきかせていくのが一番良いです。

しかし、なにかのひょうしで“グッ”と急ブレーキをかけてしまうと、タイヤがスリップして操作不能になってしまうことが考えられますよ。

急ブレーキしなくても良いように、車間距離は十分にあけて、信号で止まるときなどもゆっくりじんわりブレーキをかけましょう。

小道はザクザクになる可能性がある!


大雪が降った当日やその数日後まで、大きい道路は除雪が入るので、比較的運転しやすいです。しかし大きい道路から小道に入ると、ザクザクでハンドルが取られてしまいます。

万が一ザクザクの道に入ったときは、タイヤの跡に沿って走ると埋まらずに走れる可能性が高いですよ。

ただザクザク過ぎて車が進まなくなったときは、アクセルを踏み続けるのではなく、一度バックで少し後ろに戻ってから、再びアクセルを踏んで進みましょう!このときもふかしすぎないように。

それでも進まなくなったら、その道は諦めた方が良いと思います。

無理に進むと埋まってしまい、救出にかなりの時間がかかってしまいますよ。

道路わきに注意する!


今まで私も2回ほどやってしまったことですが、積雪していると道路わきの排水溝や溝が見えなくなっています。ちゃんと雪で埋まっているところは問題ないのですが、ふんわりと雪が積もっている状態だと危険です。

なぜかというと、タイヤが落ちてしまいハマってしまうからです。小道に入ったときは、特に注意してくださいね。

運転していていきなり、「ガンッ」と下がったときには、もうパニクります。幸い前のタイヤが1本ハマっただけだったので、そのまま抜けることができましたが、片側のタイヤ2本ともハマってしまうと、そうそう抜け出すことが難しいです。

積雪しているときに小道に入るときは、道路わきに注意しながら運転してくださいね。

おわりに

冬の季節に小樽へ観光へ来る人も多いでしょう。レンタカーなど雪道運転をするときは、ぜひ気を付けて運転してくださいね。安全運転で冬の小樽をぜひ楽しく満喫してください。

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  • この記事を書いた人

タカマツ ミキ

小樽生まれ、小樽育ちの生粋小樽人。 小樽の魅力を発信していきます。

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